新築住宅の間取り

最近、思いがけず、自宅を新築する事になり、以前からお付き合いのある一級建築士事務所へお願いする事としました。

元々、自宅の土地は33坪しかなく、道路に面した部分をカーポートにした場合、建坪が少なくなってしまう事から木造の三階建て住宅とする事にしました。

当初の設計案では、一階部分は客間と寝室、浴室を設置し、二階部分はリビングダイニングを設置。三階部分は夫婦のリビングと寝室とする間取りでした。

いわゆる今風のおしゃれな感じな間取りでしたので、この案を採用する方向性でしたが、両親の「普通の家が良い、今後、介護が必要になった際に、食事の度に階段を昇り降りするのは不可能になる。」との意見があり、少ない建坪を最大限に有効利用出来る様な間取りに変更する事としました。

変更した設計案では、一階部分に畳敷きの和室(茶の間)台所、浴室、父親用の介護ベットがおける和室を設置し、二階部分は広めのベランダ、シャワールーム、フローリングのリビングと寝室を設置。三階部分は二階の半分の広さのベランダ、二階と同様なリビング、寝室の間取りとしました。

各お部屋には作り付けのクローゼットを設置する事で、狭い建坪を最大限に有効活用できるようになりました。

結果的に以前の住宅と大きな変化も無く、機能的にも満足できる住宅となりました。

突然の事で、想定外の出費だったので、痛かったですけど、結果的には長く住む家が快適になって生活の質は上がったので満足です。

家を建てる時に、ハウスメーカーや工務店に依頼する人が多いです(cf.ハウスメーカーと工務店はどっちがいいの?)。

確かにそれは便利で楽な面もあるのですが、やっぱり自分が必死で考えて苦労して、設計士さんと相談しながら決めて建てた家は満足度が高いですよ。

住宅展示場で書くハウスメーカーのモデルハウスをいろいろ見た上で、それを参考にして設計士さんと相談しながら決めるという家作りもいいものです。

勢いで新築マンション購入

実はキャッシングとかカードローンで色々悩みながらも、5年前に新築のマンションを購入しました。

結婚して2年、当時は20代後半、子供はまだいませんでしたが、将来的には2人欲しいと思っていました。

きっかけは、当時住んでいた賃貸マンションのに不満があったことです。

持ち家なんてまだまだと考えていましたが、払っている家賃とローンの金額があまり変わらないとわかってからは、本格的に探し始めました。

希望は両家の実家の近くで、通勤の便が良く、駅前はガヤガヤしていないことです。
戸建て、マンションの両方を視野に入れて探し始めました。

ネットやフリーペーパーで探し、スーモカウンターに相談にも行きました。

ハウスメーカーのモデルハウスがたくさん並んでいる住宅展示場の総合案内所にいろんな資料が置いてあってそれを参考にして情報収集していたんですね。

しかし、条件にすべてぴったりはまる物件はなかなかありません。

とくに両家の実家から近くで通勤の便がいいとなると、かなり値段が跳ね上がります。

いいなと思った物件も、目の前が交通量の多い道路で、これから子育てをしていこうと考えた時に排気ガスが多いのは嫌だな、車が危ないなと感じました。

そんな時スーモカウンターで紹介されたのが、全く知らない土地の物件でした。

両家の実家からは遠くなります。

しかし、通勤の便は良く、マンションは駅から徒歩5分以内、今まさに再開発をしている街でした。

実際にマンションギャラリーに見学に行くと、駅前はガランとしていて、人通りもあまりありません。

しかし、駅前や歩道は整備され、近くに大きな公園もあり、スーパーやドラッグストアやコンビニなどがこれからどんどん建っていくそうです。

お互いこの街並みが気に入り、購入へと話を進めていきました。

そして5年が経ち、街はだいぶ変わってきました。

大型マンションや戸建てが多く建設され、大通り沿いには多くの飲食店が立ち並びました。

人口もあと5年は増え続けていくそうです。

とくに子育て世代の増加が見込まれていて、これから待機児童が増えていくことが安易に予測できます。

小児科も大幅に待ち時間が増え、保育園は足りていません。

幼稚園も生徒数が増え、小学校も学区整理をしないと生徒でパンパンになるそうです。

今もうちのマンションの目の前に、新築マンションが建設中です。
窓から見える景観も変わってきました。

再開発中の街と言えば聞こえはいいですが、マンションが乱立し、人口が増えた時のことを考えていなかったことが一番悔やまれます。

頭痛について

・頭痛が起こる原因は?
頭痛には種類があり、偏頭痛や緊張型偏頭痛があります。
偏頭痛は頭の右側か左側かのどちらかが痛み、もう片方に痛みはないというものです。
これが引き起こされるのにはストレスが関係しており忙しい週末の疲れが出たときなど、寝すぎたり寝られていなかったり女性の場合はホルモンの影響も関係しています。

緊張型偏頭痛は会社の面接など、緊迫とした空気を長時間体感しているとその空気から開放された瞬間頭が全体的にズキズキと痛みます。
パソコン作業をする人に多く見られるのが「眼精疲労からくる頭痛」です。
パソコンの画面を見つめっぱなしで何時間も作業していると目の瞬きの数が減ってしまうので目が休息を得ずにずっと働いている状態になり、疲れから目の痛みと頭痛が引き起こされます。

・頭痛を予防するには
緊張する場所や人がたくさんいてうるさい場所を避ける、ストレスが溜まっている場合はストレスを発散する、眠れていないのを自覚している場合は早めに寝てリフレッシュする、パソコン作業をする人はあらかじめ目薬をうつか定期的に視線をそらして目を瞬きさせる などの方法があります。
パソコン作業を長時間する人は画面のコントラストを調整して少し暗めの状態で作業すると目が疲れにくくなります。

緊張型偏頭痛であれば長時間同じ姿勢をしないようにしましょう。
こまめに背筋を伸ばして腕を伸ばしてストレッチを行うことをおすすめします。
さらに首や肩の血行アップをするのも効果的で、両肩を上に上げて落としたり、首を左右に倒す動きは血行の流れがよくなります。

・頭痛の治療法
偏頭痛が起きてしまった場合は静かな暗い部屋で休むようにしましょう。
光や音で痛みが助長されるので、寝室などで静かに休みましょう。

冷たいタオルなどを痛む部位に当てると血管が収縮して痛みの軽減に役立ちます。
一方、入浴やマッサージなどは血管を拡張させるので痛みが増します。

また、コーヒーや紅茶、日本茶に含まれるカフェインは血管を収縮する作用があり痛みの早期に飲むと痛みが軽減します。
ですが連日過剰摂取すると反対に頭痛を誘発するのでカフェインの摂取はほどほどに控えておきましょう。
同じようにナツシロギク(別名:フィーバーフュー)と呼ばれるハーブの一種も偏頭痛の予防に効果があると言われているのですが、摂りすぎはかえって悪影響になることもあるので注意が必要です。(片頭痛に効くサプリメントで副作用なく予防をする方法

消費者金融を銀行カードローンが侵食

私は金融業界で働いていることもあって、消費者金融や銀行などに関する業界誌や国の省庁等が発行している白書などを読むことが多いです。

その中で、最近びっくりしたのが、消費者金融の勢いが完全の衰えてきており、それに対して銀行のカードローンが急伸しているということです。

消費者金融も大手の銀行のグループ会社、関連会社、子会社などで何らかの関連性があることがほとんどなので、結局は全体として銀行の一般消費者を対象にした金利の高い商品で利益を上げているという点では同じなのですが。

最新の調査によると消費者金融業界の貸付残高が約4兆3000億円で、銀行カードローンの貸付残高が4兆6000億円で、完全に逆転しています。

この最大の要因となっているのが総量規制です。

総量規制に引っかかって消費者金融の会社はお金を貸し出したくても貸すことができないという状態になっているのです。

消費者金融は貸金業法の規制を受けるので、総量規制の対象になっています。

他方で、銀行は銀行法の規制を受けているため、総量規制の対象にはならないのです。

つまり、消費者金融が総量規制に引っかかって貸すことができない人に対しても銀行はカードローンという形をとってさらに貸し付けることができるのです。

これは消費者金融という悪いイメージを銀行の子会社に押し付けて、その裏で、本体の銀行がカードローンという比較的綺麗なイメージの名前を使って貸し付けているということですので、総量規制の脱法的な行為とも言えます。

結局、どんなに帰省したって、キャッシングを利用したいという需要は古今東西ずーっと存在しているものなので、うまく法の網をくぐり抜けて、新しい形のビジネスに生まれ変わっているだけなのですよね。

借りる側の人間の問題点を解決することしか根本的な解決は無いのはわかっていますが、こういう明から様な脱法行為を見せ付けられると大きな利権構造が浮き彫りになって、本気で消費者を助けるつもりがなく、自分の利益しか考えていないということがよくわかりますよね。

こういうのは本当に許せないと思います。

倫理的・道徳的にもきちんとしないと業界の健全な発展はないと思っています。